ホタテ貝の酒蒸しポン酢!バター焼きよりも素材の味を味わえる! 蒸し物 ホタテ貝は好きですか? 炉端焼きなどでお馴染みの、貝焼き味噌、バター醤油焼きにすると美味しいですよね。 今回は、「帆立貝(ほたてがい)」をシンプルな酒蒸しにして薬味とポン酢で食べていきます。 ホタテ貝のさば […] 続きを読む
かぼすポン酢の作り方!自家製の無添加で美味しく安全! 自家製調味料 寒くなってくると体の温まる鍋物を食べたくなりませんか? 「水炊き」「ちり鍋」には欠かせない「自家製かぼすポン酢」を作っていきます。 下記の動画を見ると分かりやすいと思うので見てみてください。 […] 続きを読む
アサヒガニの塩茹でと酢の物!虫のような見た目が微妙で喰わず嫌い? 茹で物 風変わりなカニ「アサヒガニ」をご存じでしょうか? カニのようで、カニではないような姿をしていますが、味わいは濃厚で絶品です。 旬の時期は、晩秋から春先とされています。 アサヒガニの下処理と茹で方、さばき方に […] 続きを読む
ゴンズイの天ぷら!夜釣りで釣れる外道は美味しかった? 揚げ物 港や波止などで夜釣りをしていると釣れる外道の「権瑞(ごんずい)」を食べたことがありますか? 危険な毒針があることで嫌われていますよね。 私は食わず嫌いで食べたことがありませんでしたが、一度は食べてみようと思 […] 続きを読む
カラスミは日本三大珍味の一つ!ボラの卵巣が高級珍味になる? 珍味 晩秋から冬にかけて産卵期になり旬を迎える「鯔(ぼら)」の卵巣を使って、日本三大珍味の一つ「カラスミ」を作っていきます。 ちなみに、日本三大珍味とは「うに(塩うに、塩辛)」「このわた」「からすみ」の事です。 […] 続きを読む
甘エビの塩辛!刺身で食べるよりも日持ちして美味しい? 珍味 甘エビは好きですか? 刺身や唐揚げにすると美味しいですよね。 というわけで、甘エビ(ホッコクアカエビ)を使って、簡単で美味しい「甘エビの塩辛」を作っていきます。 甘エビの旬は産地によって大きく異なり、通年を […] 続きを読む
ツブ貝の誰でもできる簡単なさばき方と刺身の作り方!唾液腺のアブラは神経毒があるので注意が必要! 刺身 貝のコリコリした刺身は好きですか? 今回は、ツブ貝(エゾバイ科の総称)を捌いて刺身にしていきます。 旬の時期は地域によって大きく異なり、通年を通して漁獲されるようです。 下記の動画を見ると分かりやすいと思う […] 続きを読む
カワハギの骨の髄まで味わう?骨酒とヒレ酒の作り方! 珍味 「フグのヒレ酒」や「イワナの骨酒(こつざけ)」は好きですか? 焼き目が付くほどに香ばしく焼いたヒレや骨などを使い、熱燗を注いで旨味を抽出して味わう一品です。 今回は、私の大好物である「カワハギ」を使って、「 […] 続きを読む
イシダイの旬の時期はいつ?脂がのった本当に美味しい刺身を食べるなら秋から冬! 刺身 魚の旬の時期は、地域によって違ってきたり、漁獲量の多い産卵期が旬なのか、産卵に向けて栄養を蓄えている時期が旬などと諸説あるので絶対とは言えません。 産卵期は卵に栄養を摂られて身が痩せ気味になりますが、産卵期 […] 続きを読む
イシガキダイの食べ頃サイズは?大きい個体はシガテラ中毒に注意?焼き霜造りの刺身が絶品! 刺身 諸説ありますが、秋から冬にかけて脂がのる旬の石垣鯛(いしがきだい)を、焼き霜造り(やきしもづくり)の刺身にしていきます。 締まった身質で脂ものっており、旨味が濃く美味しいですよ! […] 続きを読む
包丁で叩かない薬味の食感を活かした「アジのたたき」の作り方 刺身 夏が旬の鯵(あじ)を使って、包丁で叩かない薬味の食感を活かした「アジのたたき」にしていきます。 ちなみに、包丁で身と薬味を叩いても良いので、お好みの方法で試してみてください。 まずは、YouTubeにアップ […] 続きを読む
鰶(コノシロ)の「なめろう」!小骨の気になる魚でも美味しく食べられる! 一品物 美味しいのだけれど、小骨が多い魚っていますよね・・・ イワシ、サンマ、ニシン、コノシロなどは、包丁で叩いて、千葉県房総半島沿岸部の郷土料理「なめろう」にすれば、小骨も気にならなくなり美味しく食べられます。 […] 続きを読む
カワハギの煮付け!煮汁を先に作っておけば失敗しない! 煮物 数多くある魚の中でも、大好物のカワハギ(ホンカワハギ)、肝醤油や肝ポン酢を作って、刺身にするのが一番好きですが、煮付けにしても美味しいんですよね! 煮魚は難しいようで、実は簡単に作ることができますので、ポイ […] 続きを読む
本マグロの幼魚!ヨコワのさばき方と刺身に内蔵やアラも美味しい料理に! 刺身 マグロは好きですか!? マグロと一言で言っても種類が色々とあり、クロマグロ、インドマグロ、ミナミマグロ、キハダマグロ、メバチマグロ、ビンチョウマグロ、コシナガマグロなどの種類があり・・・ そして、本マグロ( […] 続きを読む
トラフグの皮の紅白なます和え(箸休めにもなる珍味) 酢の物一品物珍味 メイン料理は美味しいですが、 食べ進めていくと欲しくなるのが・・・ 脇役の箸休め的な物 ! 酢の物など、 口の中をリセットできるものがあると、 他の料理や酒も更に楽 […] 続きを読む
ヒラメのアラ煮(アラ煮はコラーゲンが豊富で煮こごりの素) 煮物 ヒラメは美味しい魚、身が美味しいのは言うまでもないですけど・・・ 身を取った後に残る骨周りのアラも絶品! コラーゲンが豊富で、骨や皮などから濃い旨味が出てきます。 骨周りの肉が一番美味しいと言われたりします […] 続きを読む
ヒラメの刺身(薄造り)「養殖物と天然物の違いと捌き方」 刺身 日本料理だけでなく、フランス料理でも人気のあるヒラメ・・・ やっぱり、ヒラメが美味しい魚というのは間違いありませんよね! 今回は、ヒラメを丸々一尾購入して、初めて捌いてみる事にしました。 ちなみに、カレイは […] 続きを読む
関ブリの「なめろう」(筋が多くて硬い尾の身を美味しく食べられる) 刺身 お好みの薬味と味噌に、 薄く刺身状に切った身を包丁で叩いて混ぜ合わせる「なめろう」・・・ 簡単ですけど、 酒の肴にピッタリです。 酒呑みが好む肴!? […] 続きを読む
ブリの青唐辛子ナンプラー和え(ブリの刺身をエスニック風にアレンジ) 刺身 鰤(ブリ)を生で食べる料理と言えば、 刺身、カルパッチョなどが定番になるでしょうけど・・・ エスニック料理に欠かせない、 タイ料理で定番の調味料である魚醤のナンプラーと青唐辛子を […] 続きを読む
関ブリのタタキ(ブリの皮を使った鰹のタタキ風) 刺身 珍しいブリの食べ方!? ブリの皮も使って、 鰹のタタキのようなものを作ってみる事にしました。 薬味好きには堪らない、 タタキ系は大好物ですので! &n […] 続きを読む
関ブリの焼き霜造り(皮目に一番多い脂の旨味を逃さない刺身の方法) 刺身 自分で料理するからこその醍醐味!? それは、 好きな材料で好きなように、 自分好みの自由に作れる所だと思います。 他では味わえない料理も、 自分で作れば色々と試した […] 続きを読む
関ブリのアラ煮(霜降りで臭みのない美味しいアラ煮) 煮物 関ブリを丸々一尾捌くと、 残るのが骨周りのアラ・・・ やはり、 アラ煮が一番でしょう!? アラを使うと骨からも出汁が出るため、 身だけより旨味があり美味しくなる訳で […] 続きを読む
関ブリの皮と内蔵の肝、胃袋、心臓のポン酢和え 珍味 大分県の佐賀関漁港で漁獲されるブランド魚といえば、何と言っても、関アジ、関サバだけが有名だと思いですけど・・・ 関ブリも美味しいんですよ! 豊かな海、豊後水道で育つから美味しくなります。 &n […] 続きを読む
関ブリの刺身(佐賀関は関アジ、関サバだけじゃない) 刺身 大分のブランド魚として、全国的で有名な佐賀関(さがのせき)で捕れる関アジ、関サバ・・・ そして、関ブリ!? 関で一本釣りした天然物の鰤(ブリ)になります。 少し話がそれますが・・・ 養殖物でも、大分のカボス […] 続きを読む
グラスの洗い方と拭き方「グラス拭き専用クロスのトレシー」 道具の手入れ方法 指紋がついていたり、 曇っているグラスで飲むよりも・・・ 清潔で曇りのない、 透き通った輝きのあるグラスで酒を飲むほうが間違いなく美味しい。 ということで、 家庭と […] 続きを読む
鯛皮のポン酢和え 一品物 大好物のアラ煮を作るために・・・ 鯛のアラを買ってくると、 一緒に皮が入っている事がありますよね!? 鯛の皮は美味しいので、 鯛皮のポン酢和えにしてみました。 &n […] 続きを読む
サバの「りゅうきゅう」 刺身 「りゅうきゅう」とは、 大分の郷土料理として知られていますが・・・ 簡単に言うと、 漬けの一種! 一般的な漬けに、 薬味を加えた小鉢料理が「りゅうきゅう」なのです。 […] 続きを読む
アジの「りゅうきゅう」 刺身 大分の郷土料理といえば、 刺身を「りゅうきゅうのタレ」で漬けにした「りゅうきゅう」は欠かせません! 魚種を問わず美味しく食べられるのですが、 代表的な魚としてアジ、サバ、ブリが多 […] 続きを読む
マグロとアボカドのワサビ醤油和え 一品物 マグロの赤身とアボカドの相性は抜群・・・ 一緒に食べると、 中トロのような味わいになります! アボカドは森のバターとも言われており、 ビタミン、ミネラル、抗酸化作用 […] 続きを読む
〆アジ(アジの酢締め) 刺身 普通に・・・ 刺身も美味しいですけど、 酢で締める一手間を加えると、 更に酒が進む肴になる!? 酢締めの代表格は、 サバを使った〆鯖や、 コハダを使ったコハダの酢締 […] 続きを読む
アジの「なめろう」 刺身 定番で、 よく見かける魚といえば・・・ 何と言っても、 鯵(アジ)ですよね! そんな、 アジの旬ですけど諸説あり、 一般的には夏の魚だと言われていますが、 魚偏に参 […] 続きを読む
イサキの湯霜造り 刺身 梅雨時期に旬を迎えるイサキは、 脂が乗り、和洋中の料理を問わず万能に使える魚です。 漁業関係者に美味しいと思う魚は何と質問すると!? イサキと答える方が多いように、 […] 続きを読む
アオハタのさばき方と刺身の作り方(薄造り) 刺身 アオハタという魚を知っていますか!? 旬は夏と言われていますが、通年、美味しく食べられる万能な魚です。 アオハタ、アオナ、キアラ、キハタなどと呼ばれるハタ科の魚ですけど・・・ 写 […] 続きを読む
ウマヅラハギの肝和え(肝醤油) 刺身 本カワハギも美味しいですけど・・・ 代用品のような扱いのウマヅラハギも、 活き締めして血抜きしていれば変わらず美味しい! 旬は卵を持つ4月~7月の夏とされていますが […] 続きを読む
マテガイの土鍋炊き込みご飯 ご飯物・パン類 アサリの土鍋炊き込みご飯って美味しいですよね・・・ ということで、 マテ貝の土鍋炊き込みご飯を作ってみることにしました。 それから、 炊飯器で炊いた御飯ではなく・・ […] 続きを読む
イトヨリダイの昆布締め(糸造り) 刺身 刺身の保存性を高めるだけでなく、 更に旨味を増して美味しくする調理方法の一つ「昆布締め」を・・・ イトヨリダイを使って紹介していきます。 酒の肴に抜群の一品が作れま […] 続きを読む
イサキの刺身 刺身 梅雨の時期はジメジメして嫌な季節ですが、 嫌なことばかりではありません・・・ そんな、 梅雨の時期に旬を迎えるのがイサキです! 白身で脂が乗っていて、 煮ても焼いて […] 続きを読む
小アジの南蛮漬け 揚げ物 小アジの南蛮漬けが食べたくなるはず!? ジメジメする梅雨の時期、 蒸し暑くなってくる季節に食べたくなるのが、 小アジを揚げて南蛮酢に漬けた南蛮漬けです。 小アジはゼ […] 続きを読む
真鯛の焼霜造り 刺身 鯛の刺身は好きですか!? 鯛の皮を取り除いた普通の刺身も美味しいのですが、 私の好みとしては・・・ やはり、 硬い皮目だけに熱を加えて刺身で食べられるようにする「湯 […] 続きを読む
マダイの湯霜造り 刺身 刺身といえば、 何の魚が頭に思い浮かぶでしょうか・・・ 今回は、 鯛の刺身という方には特にオススメの記事です! 普通の刺身とは少し違う造り方で、 鯛の旨味を二割増し […] 続きを読む
トコブシ(ナガレコ、フクダメ)の煮貝!アワビとの見分け方と味の違いは? 煮物一品物 貝類は好きですか!? 先ずは、YouTubeで公開している「トコブシ(ナガレコ、フクダメ)の煮貝」の動画を見るとわかりやすいかと想いますので見てみてください。 &n […] 続きを読む
ブリの「りゅうきゅう」 大分県民の郷土料理で名物! 刺身一品物 大分県の郷土料理である「りゅうきゅう」を、 大分市に住んでいる私が紹介していきます。 秘密のケンミンSHOWでも「唐揚げ」と「りゅうきゅう」は大分の郷土料理として紹介されました。 […] 続きを読む
鯛の骨蒸し 蒸し物 骨蒸しという料理を知っていますか!? 骨蒸しとは、 魚のアラを酒蒸しにしてから、 薬味とポン酢で食べるシンプルで簡単な料理です。 骨の周りに付いている身が美味しい! […] 続きを読む
鮭カマの塩焼き 焼き物 お弁当に入っている定番の塩鮭ですが・・・ 切り身の部分よりも、 カマ部分の方が身が締まりつつ、 脂も乗ってて美味しいと思いませんか!? ということで、 鮭のカマを使 […] 続きを読む
カツオのたたき-臭わないサッパリレモン風味 刺身 鰹のたたき・・・ 本来なら藁を燃やして焼くのが、 本場、高知の作り方です。 一般家庭では、なかなか真似するのは難しいですけど、 市販されている「鰹のたたき」の柵を使 […] 続きを読む
刺身の盛り合わせ-市販の刺身の柵で 刺身 私の大好物な料理の一つ・・・ それは、 素材を切るだけで料理になる刺身です! 流通網と品質管理が行き届いた日本人ならではの食文化と食べ方だと思います。 […] 続きを読む
もろきゅう-キュウリの螺旋剥き~自家製青唐辛子味噌で 一品物 「もろきゅう」は好きですか!? お口直しや、箸休め的な役割を果たすヘルシーな一品です。 居酒屋で言うなら・・・ とりあえずの一品といったかんじでしょう!   […] 続きを読む