マテ貝の身がプリプリな炊き込みご飯

 

 

アサリの土鍋炊き込みご飯って美味しいですよね・・・

 

ということで、
マテ貝の土鍋炊き込みご飯を作ってみることにしました。

 

それから、
炊飯器で炊いた御飯ではなく・・・

 

何時も食べ慣れている米を土鍋で炊くと、
こうも味が変わるものなのかと思うほどに美味しくなります!

 

ということで、
マテ貝の下処理をしていきましょう。

 

 

マテ貝の下処理の砂抜きと塩抜き方法

 

 

穴空きバットにバットを敷いたものに、
海水程度の塩水をマテ貝が浸かる程度に入れて冷暗所で2~3時間ほど砂抜きしてください。

 

ザルなどを使えば一度出たものは底に沈むので理想的な砂抜き方法だと思います。

 

 

マテ貝も砂抜きが必要な理由

 

 

砂抜きが不要とされるマテ貝ですけど、
やはり、このように砂やヌメリなどが取れます。

 

 

マテ貝は砂抜きして塩抜きするとコハク酸が増えて美味しくなる!?

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砂抜きが終わったら、流水で割れやすいマテ貝の貝殻が割れないように優しくすり合わせるようゴシゴシして汚れを取り、ザルにあげて一時間ほど放置して塩抜きしてください。

 

最後に塩抜きするのは不要な塩分と水分を吐かせるためと、
旨味成分のコハク酸を増やすためです。

 

美味しくなります!

 

 

カツオ昆布出汁にマテ貝の旨味を

 

 

下処理したマテ貝をカツオ昆布出汁と塩と薄口醤油に日本酒を入れたもので、
火を点けていない冷たい状態からジックリと殻が開くまで炊いて火を止め、
殻から身を外して身だけの状態にしておきます。

 

カツオ昆布出汁とマテ貝の出汁で炊き込みご飯を作っていくので捨てないでください!

 

 

マテ貝の酒蒸しを出汁に炊き込みご飯

 

 

一応、濾してみましたが砂は一切ありませんでした。

 

ちなみに、
アサリの場合は必ず濾さないと砂が残ってジャリッとした嫌な食感が残ります。

 

 

カツオ昆布出汁の黄金出汁

 

 

先程のカツオ昆布出汁とマテ貝の出汁に、
塩と薄口醤油と日本酒で味を整えます。

 

炊き込みご飯の出汁は、
お吸い物より若干濃いかなと思う程度の塩梅です。

 

黄金色の炊き込みご飯の出汁が完成しました。

 

土鍋で炊いていきましょう!

 

 

臭みを消すショウガと旨味の油揚げで炊き込みご飯

 

 

米は3~4回ほど研いでは流しを繰り返し、水の濁りが少なくなってきたら30分浸水して、ザルに上げて不要な水分を切ってください。

 

ザルに一度あげて水分を切ることで水分量も正確に計れますし、
出汁の味を薄めずに吸わせられるので美味しい炊き込みご飯になります。

 

お好みで、
千切りショウガと刻んだ油揚げを入れても良いでしょう。

 

マテ貝の身を米を炊く時に一緒に入れると、
身が硬く小さく縮まってしまうので蒸らしの段階で入れました!

 

 

土鍋で美味しいオコゲを作る方法!?

 

 

土鍋によって炊飯の方法が違うのですけど、
沸騰するまで強火、ボコボコと湧いてきたら10分ほど弱火、火を消して10分ほど蒸らせば完成です。

 

土鍋の魅力でもあるオコゲの作り方は、
蒸らしの前に火力を最大にして鍋底からパチッパチッと音がするまで待ち、
パチパチッと音が鳴ったら直ぐに火を消して蒸らすと美味しいオコゲができます!

 

今回は、
火を消して蒸らす段階でマテ貝の身を入れ、最後の仕上げに三つ葉を入れて一分ほど蒸らせば完成です。

 

 

マテ貝の炊き込みご飯に三つ葉で香りを

 

 

三つ葉とカツオ昆布出汁にマテ貝の磯の香り・・・

 

 

オコゲが美味しい土鍋の炊き込みご飯

 

 

マテ貝の身も後入れしたのでプリップリの状態、
忘れてはいけないオコゲも美味しいんですよね!

 

 

マテ貝の身がプリプリな炊き込みご飯

 

 

炊き込みご飯なわけで、
結局、ご飯物なんですけど酒の肴になり呑めます!

 

 

マテ貝の炊き込みご飯と日本酒

 

 

日本の米に日本酒・・・

 

これは、
染み渡りますよ!

 

 

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