小アジの南蛮漬けが食べたくなるはず!?

 

ジメジメする梅雨の時期、
蒸し暑くなってくる季節に食べたくなるのが、
小アジを揚げて南蛮酢に漬けた南蛮漬けです。

 

小アジはゼンゴとも呼ばれ、
サビキ釣りなどで手軽に釣れるためファミリーフィッシングに最適だと思います。

 

また、
小アジを活餌として使えば思わぬ大物も釣れる可能性も!

 

ということで、
小アジの南蛮漬けを作っていきます。

 

 

釣り物の小アジ

 

 

釣り物で鮮度の良い小アジです。

 

 

小アジは目が黒くハリがあるものは鮮度が良いです。

 

 

目にハリがあって澄んだ目!

 

 

小アジの鮮度

 

 

当たり前ですけど、
新鮮なアジは肛門が閉まっています。

 

 

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ゼンゴのゼイゴは硬い!?

 

 

小アジのゼイゴ

 

 

小アジ(ゼンゴ)の捌き方は、
ゼイゴと呼ばれる硬い鱗を取ってから、全体の細かいウロコを取り、
腹を開いてエラと内蔵を取り除き、水分を拭き取れば完成です。

 

 

小アジの南蛮漬けの下処理

 

 

腹の内側まで丁寧に水分を拭いておくと、
揚げている最中に油ハネすることも少なくなります。

 

 

骨まで柔らかい南蛮漬けの作り方!?

 

 

南蛮漬の南蛮酢

 

 

南蛮酢を先に作っておきます。

 

出汁、味醂、酢、薄口醤油を沸かし、
タマネギ、ニンジン、ピーマン、赤唐辛子などを入れれば完成です。

 

それでは、
小アジを揚げていきましょう!

 

 

小アジに片栗粉まぶす

 

 

片栗粉を振って余分な粉をはたいて落とします。

 

 

小アジを揚げる時は水分に気をつける

 

 

160度ぐらいの低温でジックリと骨まで火を通します。

 

 

小アジに片栗粉をつけて揚げる

 

 

今回の、
小アジは大きめなので二度揚げをしました。

 

 

小アジの南蛮漬けは向きを揃えると取り出しやすく身崩れしません。

 

 

骨まで柔らかい南蛮漬けの作り方は・・・

 

揚げたてを南蛮漬に浸すと骨まで酢が浸透して柔らかくなります!

 

粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて一晩置くと味も馴染んで食べ頃です。

 

 

ゼンゴの南蛮漬け

 

 

味が染み込んだ南蛮漬け・・・

 

 

小アジの南蛮漬けの盛り付け

 

 

頭の骨まで全て食べられますので、
カルシウムの補給にもなります。

 

 

小アジの南蛮漬けと日本酒

 

 

ビール、日本酒、焼酎と万能な肴になる小アジの南蛮漬け!

 

 

小アジの南蛮漬けを肴に酒を呑む

 

 

油で揚げていますが、
酢の酸味がサッパリとしてくれます。

 

蒸し暑くなる季節にどうでしょうか!?

 

 

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