アオリイカの薄皮の剥き方と刺身の切り方(薄皮が硬い原因)

 

障泥烏賊(アオリイカ)といえば、イカの王様と言われるほど美味しいのですが、解決しなければならない問題点が・・・

刺身で食べる場合には、外側(表)の外皮と薄皮内側(内臓の入っていた方)の膜を剥かないと、ゴムのように硬くて口に残ってしまいます。

アオリイカを捌いて食べてみて、硬いなと思ったことはありませんか?

それが、薄皮が残っている場合の食感で噛み切れません。

先ずは、YouTubeにアップしているアオリイカの動画を見てもらえばわかりやすいかと思いますので見てみてください。

 

 

鮮度が良ければ身も硬いので、寝かせたり冷凍したり熟成させて柔らかくする方法もありますが、薄皮は取らないと身のように柔らかくなりません。

しっかりと薄皮を処理することによって、歯の弱い人でも美味しく食べられるようになりますので試してみてください!

 

 

アオリイカはエンペラ(ミミ)が真ん丸なのが特徴的です。

まな板が60センチなので、結構いいサイズなのですが、大きくなればなるほど薄皮も厚く硬くなっていくので、刺身にする場合は取り除くのが必須になります。

逆に、小さなアオリイカであれば、包丁で細かい切込みを入れれば薄皮を剥かなくても食べられるので必要ないことかもしれませんが、身の甘味を強く感じられるので一度は試してみてください。

 

アオリイカのゲソは肉厚で柔らかく、肝や内臓も美味しいので捨てるところがない!?

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アオリイカは、ゲソの部分も肉厚でいて柔らかく美味しいです。

 

 

アオリイカの吸盤は、スルメイカのように硬くはありませんが、吸盤の部分が気になるという方は、包丁で吸盤だけ切り落として使ってください。

 

 

ちなみに、イカの締め方は眉間の間に包丁を刺すと締まります。

 

 

いつ見ても、透き通った身とアイシャドウがエメラルド色で綺麗ですね!

 

 

アオリイカの寿命は一年とされていますが、よくここまで大きくなるものですよね。

 

 

命に感謝して無駄なく使わないといけません。

それでは、調理していきましょう!

 

 

申し訳ありませんが、捌いている写真を撮っていないのでトップにある動画を見てください。

身、エンペラ、ゲソ、皮、肝や内臓、ほぼ全ての部位を無駄なく使って、刺身、ポン酢和え、芥子酢味噌和え、炒め物の4品を作りました。

 

 

鮮度が良かったので、肝を使って肝醤油も作ってみましたが、刺身醤油(塩で食べるのも良し)だけの方がアオリイカの味わいを楽しめて好みでした。

 

 

切れ端や白子などの炒め物です。

コリコリしたり、モチモチしたりと食感の違いを楽しめます。

 

 

ゲソを茹でてポン酢和えにしたものです。

肉厚でも柔らかいゲソで甘みがあり美味しい。

 

 

ゲソを茹でて芥子酢味噌和えにしたものです。

ポン酢と芥子酢味噌は甲乙つけがたく、どちらも好みで好きな食べ方。

 

アオリイカは冷凍すれば刺身も長期保存できる?

 

 

 

メインの薄皮を綺麗に剥いて造った刺身です。

鮮度が良いので、身が活きた状態で硬いため薄造りにしましたが、細かく両面に切込みを入れて厚く切っても美味しいので好みにしてください。

ちなみに、イカやタコなどはラップで包んでジップロックに入れて冷凍しておけば、熟成と同じように身も柔らかくなり甘味を感じやすくなりますし、一か月は味も変わらずに余裕で長期保存もできます。

そのため、釣りをされる方は、冷凍庫にアオリイカを常備しているという方もいるのではないでしょうか?

冷凍ストックしておけば、いつでも美味しい刺身を食べることができますからね!

 

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