鰤(ぶり)の刺身が美味しく綺麗に見える切り方

 

冬が旬のブリですが、寒くなってくると脂がのってきて、大型のものは「寒ブリ」とも呼ばれます。

しかし、ブリは出世魚なので、大きさによって呼び名が変わる特殊な魚でもあり、地方によっても呼び名が変わるのでややこしいです。

 

  • ワカシ・・・20センチほど
  • イナダ・・・40センチほど
  • ワラサ・・・60センチほど
  • ブリ・・・80センチ以上

 

というわけで、ブリを捌いて刺身の切り方を紹介していきます。

先ずは、下記のYouTubeにアップしている動画を見てみてください。

 

 

代表的な刺身の切り方の「平造り」と「そぎ造り」を紹介しましたが、刺身の厚みについてはお好みにしてください。

薄めに切って、ポン酢、紅葉おろし、刻みネギで食べたり、しゃぶしゃぶもオススメの食べ方です。

 

 

魚を選ぶ際は、小顔に見えるものを選ぶと脂がのっています。

 

 

目を見て張りがあり、透き通っているものは鮮度が良い証拠です。

 

 

ちなみに、ブリとヒラマサの簡単な見分け方は、口の上部の角が角張っているものがブリ、丸みを帯びているのがヒラマサになるのですが、ブリとヒラマサの交配種もいます。

ブリは1mほどの大きさにしかなりませんが、ヒラマサの大きいものは2mを超える。

 

 

捌いて残ったアラも、「アラ煮」や「ブリ大根」にすると美味しく食べることができます。

 

 

本題の刺身ですが、1種類の切り方だけで切るよりも、数種類の切り方をした物を盛り付けた方が、部位ごとで食感の違いがあったり、単調にならず綺麗に見えます。

包丁を砥石で研いで切れるようにしておくことも大事です。

 

 

背の柵は、「平造り」にしました。

包丁に少しだけ角度を付け、包丁をギコギコせずに一息で切るようにすると、角が立った刺身に仕上がります。

 

 

腹の柵は、「そぎ造り」にしました。

皮目を下にしておき、切り離す直前に包丁を立てて切り離すと、角が立って綺麗に見えます。

「平造り」と「そぎ造り」の切り方さえ覚えれば、美味しい刺身を食べることができるので試してみてください。

 

・amazonで探す ⇓

amazon・・・シャプトン 刃の黒幕 ブルーブラック 荒砥 320 の詳細はこちら

amazon・・・シャプトン 刃の黒幕 ブルー 中砥 1500 の詳細はこちら

amazon・・・シャプトン 刃の黒幕 エンジ 仕上砥 5000 の詳細はこちら

 

・楽天市場で探す ⇓

楽天市場・・・シャプトン 刃の黒幕 ブルーブラック 荒砥 320 の詳細はこちら

楽天市場・・・シャプトン 刃の黒幕 ブルー 中砥 1500 の詳細はこちら

楽天市場・・・シャプトン 刃の黒幕 エンジ 仕上砥 5000 の詳細はこちら

 

・Yahoo!ショッピングで探す ⇓

Yahoo!ショッピング・・・シャプトン 刃の黒幕 ブルーブラック 荒砥 320 の詳細はこちら

Yahoo!ショッピング・・・シャプトン 刃の黒幕 ブルー 中砥 1500 の詳細はこちら

Yahoo!ショッピング・・・シャプトン 刃の黒幕 エンジ 仕上砥 5000 の詳細はこちら

 

広告