刺身と塩焼きだけじゃない!タチウオの「天ぷら」は絶品?

 

6月~10月が旬の太刀魚(たちうお)を使って、「天ぷら」にしていきます。

タチウオの定番料理は、刺身と塩焼きだと思いますが、「天ぷら」にすると身がフワッフワで旨味も濃くて美味しいです。

下記の動画を見ると分かりやすいと思うので見てみてください。

 

 

この程度の大きさなら、「大名おろし」で捌くのが一番早いですし、それほど骨に身も残りません。

しかし、タチウオにはウロコがないので、飛び散ることがないというのも良い所ですよね。

 

 

タチウオを選ぶ際は、艶があって銀色に輝いている物を選びましょう。

鮮度が落ちると艶がなくなり、銀色が白っぽくなって、擦れると銀皮が剥がれてしまいます。

 

 

「大名おろし」で三枚におろした状態です。

長くて「まな板」に乗らない場合は、肛門の所で切りわけてから捌いてください。

 

 

残った中骨は、160度ほどでじっくりと揚げて「骨せんべい」にして食べると美味しく無駄になりません。

時間がある場合は、軽く干してから揚げると短時間でパリッパリに仕上がります。

 

「天ぷら衣」の作り方で食感や味が変わる!混ぜすぎてはダメな理由とは?

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タチウオを巻いていく場合は、皮目を下にして尾側の細い部分から頭側の幅広い部分へと巻いていきます。

大葉だけを巻きましたが、お好みで梅肉やチーズなどを巻いても美味しいです。

 

 

薄力粉の打ち粉をして余分な粉を落としてから、天ぷら衣を付けて170度~180度で揚げていきます。

天ぷら衣の作り方は、全卵:1個、冷水:200ml、薄力粉:100g、最初に卵と冷水を混ぜて卵水を作り、薄力粉を3回ほどに分けながらザックリと混ぜ合わせて出来上がりです。

混ぜすぎると「グルテン」ができて粘りが出てしまい、サクッと揚がらなくなるので注意してください。(ダマが残る程度で大丈夫)

 

 

それでは、出来たて熱々のタチウオの「天ぷら」と「骨せんべい」にビールで乾杯です。

 

 

様々な魚種の「天ぷら」を作ってきましたが、タチウオは身だけでなく骨まで絶品です。

 

 

天つゆと大根おろしを用意しましたが、塩だけでも十分に美味しく食べられます。

 

 

外はサクッと身はフワッフワできめ細かい上品な身質です。

 

 

大葉を巻いたものも爽やかな香りがあり美味しいです。

二種類の「天ぷら」を作りましたが、どちらも美味しいので、甲乙付けがたい・・・

 

 

中骨は素揚げにして「骨せんべい」にし、切り取った腹はカリッとなるまで揚げました。

揚げたて熱々の時に、塩胡椒などで味付けをしてください。

冷めた後では、はじいて味が付きません。

タチウオはウロコがないですし、捨てる部位もエラと内臓ぐらいしかないため、歩留まりも良く美味しいので試してみてください。

 

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