包丁を選ぶ時に考える大きな3つのポイント・・・

 

錆びない包丁が欲しい!

 

一体成型で洗いやすく、
衛生的なオールメタルが欲しい!

 

硬度があっても研ぎやすい包丁が欲しい!

 

どうでしょう・・・

 

こういった具合の包丁なら、
使いやすそうだなと思いませんか!?

 

ということで、
和包丁より家庭向きな洋包丁を紹介していきます。

 

 

洋包丁の収納と保管

 

 

洋包丁も和包丁と同じく、
鍵付きのケースに入れて保管しています。

 

 

洋包丁の鍵付きケース

 

 

例えば、
子供がオモチャとして包丁を使うことや、
誤って触ってしまう事を考えると危険極まりない!

 

鍵があることで、
安心して保管できます。

 

 

洋包丁のジュラルミンケース

 

 

本当なら、
上の方に包丁を全て入れ込みたいのですが、
包丁を入れる溝が浅いので切ったりと細工しないと入りません。

 

ちなみに、
私が購入したのはグローバルとグレステンの洋包丁です。

 

牛刀の刃渡りは30センチと27センチ、

 

ペティーナイフの刃渡りは13センチと18センチ、

 

筋引き包丁の刃渡りは27センチ、

 

スライサーの刃渡りは27センチ、

 

骨スキ包丁の刃渡りは15センチ、

 

サーモンスライサーの刃渡りは30センチ、

 

チーズナイフの刃渡りは14センチ、

 

カービングナイフの刃渡り24センチとカービングフォークのセット、

 

洋出刃包丁の刃渡りは20センチと24センチ、

 

出刃包丁の刃渡りは18センチ、

 

刺身包丁の刃渡りは30センチです。

 

和の出刃包丁や刺身包丁が気になる方は、
下記の記事で紹介していますので見てください。

 

 

包丁の和包丁

 

 

どちらも使いやすい包丁です。

 

 

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錆びにくく衛生的なオールメタルの包丁!?

 

 

グローバルの包丁の柄と刃は一体成型で衛生的

 

 

包丁の材質ですが、
グローバルがモリブデンバナジウム、
グレステンが愛知製鋼のアクト440、
どちらも錆にくく良く切れます。

 

そして、
持ち手の柄ですけど、洋包丁も和包丁と同じく木柄を挟み込んだものもありますが、
一体成型で洗いやすく衛生的なオールメタルのシリーズで統一しました。

 

熱湯消毒やアルコール消毒も遠慮なくできるので、
食中毒などの心配もありません。

 

 

プロ用ならグローバルイストとグレステンのどちらがオススメ!?

 

 

グローバルプロとグローバルの包丁

 

 

現在では入手困難に・・・

 

国内での販売を終了していて売られていないグローバルの海外モデルと、
生産終了してしまったグローバルのプロシリーズです。

 

グローバル・プロに変わってグローバル・イストという新たなシリーズが誕生し、
より家庭向きにコンパクトでシンプルなラインナップへ変更となりました。

 

そのため、
業務用の大きな包丁のサイズや専用の特殊包丁などが欲しい場合には、
今後、グローバルよりグレステンを選ぶ他ないのかなと思います。

 

というわけで、
お気に入りの包丁を探してみてはどうでしょうか!?

 

更に、
料理が楽しくなると思いますよ!

 

 

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