柳宗理(やなぎそうり)18-8ステンレス製のボールとパンチングストレーナーが使いやすく便利でオススメ!

 

YouTubeをしていて、調理小物の質問があったので記事にしてみました!

 

 

料理をする際、絶対に欠かせない道具と言えば、包丁、まな板ですが、調理小物のボールやストレーナー(ザル)も無いと困りますよね!?

材料を洗ったり水切りしたり、切った材料を下準備して入れておいたり、保存のために冷蔵庫に入れて保管したりと、ボールとストレーナー(ザル)のセットがあると非常に便利です。

数種類のサイズを使い分けることで、更に使いやすくなるのですが、同じメーカーで揃えた方がコンパクトに収納できるため、できることならバラバラにせず統一してください。

 

 

私が使用しているボールとパンチングストレーナーは、
佐藤商事が販売する日本製で柳宗理(やなぎそうり)デザインシリーズのものです。

日本製と言うことだけあり、造りも丁寧なのですが、
ステンレスの材質自体も高品質な18-8ステンレスを使用しているので、錆にも強く衛生的に扱えます。

写真を見れば分かるかと思いますが、まったく錆びていませんし、最初から艶消し仕上げなので傷も目立ちません!

ちなみに、私が使用しているサイズは、13センチ(13センチが一番小さいサイズでザルの販売もありません)、16センチ、(23センチのサイズもありますが購入していません)19センチ、27センチを5セットづつ購入しました。

 

 

16センチ、19センチ、27センチのボールとパンチングストレーナーが5セットあるので、作り置きで数品作るための下準備をしても余裕です。

 

 

ボールを詳しく見ていきましょう。

緩やかな曲線で汚れが溜まることなく、洗う際にも洗いやすい形状をしています。

 

 

裏の底面も緩やかな曲線に仕上げられています。

 

 

メイドインジャパンだけあり丁寧な仕上げ!

マーシャンという、生まれたばかりの子供をデザインしたマークが特徴的です。

 

 

パンチングストレーナーと金網のザルとの違いは!?

広告

 

 

 

パンチングストレーナーを詳しく見ていきましょう。

柳宗理(やなぎそうり)は、金網タイプではなく、くり抜きタイプのパンチングストレーナーです。

 

 

パンチングストレーナーにもメイドインジャパンとありますね!

 

 

裏の底面も穏やかな曲面に仕上げられています。

 

 

金網タイプのザルとパンチングストレーナーを見比べててみましょう!

 

 

私が買った物ではなく、家にあった金網タイプのザルです。

 

 

拡大するとこのように、重なるよう編んでいます。

 

 

一方、パンチングストレーナーはと言うと、一枚物のステンレス板をくり抜き、プレス成形して造られています。

金網タイプは材料が挟まりやすいのですが、パンチングストレーナーは網ではないので、ほぼ材料が挟まることがありません。

そのため、洗うのもパンチングタイプの方が洗いやすいですよ!

 

 

パンチングストレーナーは漉し器にも使えるのか!?

 

 

 

一応、紹介しておきますが・・・

ザルではなく、味噌漉し器と漉し器の写真ですが、金網タイプが良いところは目が細かく漉す事ができるところです。

 

 

漉すときには、金網タイプの専用の漉し器が一番良いです。

先ほどの、金網のザルと違い、二重になっているのがわかると思います。

パンチングストレーナーでも、漉せないことはないかもしれませんが、効率が悪いのでやめておいた方が良いでしょう。

味噌などの固形物は漉しにくいですが、液体状の物であればリードクッキングペーパーを被せて使えば問題ありません。

 

 

というわけで、日本製で柳宗理(やなぎそうり)のボールとパンチングストレーナーはお気に入りの調理小物で、自信をもってオススメします!

その他のカトラリーも、柳宗理(やなぎそうり)で揃えているものもあるので、またの機会に紹介しますね!

 

amazon・・・柳宗理 日本製 ステンレスボール & パンチングストレーナー 6点セット (16.19.23cm) の詳細はコチラ

楽天市場・・・ステンレス柳宗理 ボール&パンチング(16.19.23) 6点セット ストレーナー  の詳細はコチラ

 

広告