居酒屋の定番メニューで、
欠かせないものと言えば何を思い浮かべるでしょうか・・・

 

そう、
ポテトサラダです!

 

メインの添えにも脇役として使われますし、
単品のメニューとしても人気がある一品ですよね。

 

最近、
テレビ番組でポテトサラダだけのコーナーがあるほどですから、
好きという方もかなり多いという証拠でもあると思います。

 

というわけで、
今回は、オーソドックスでシンプルなポテトサラダ、
皆さんがイメージする通り王道のポテトサラダを作ってみました。

 

コレは、
我が家の人気メニューの一つ!

 

 

ポテトサラダの主な材料

 

 

ポテトサラダの材料

 

  • ジャガイモ
  • タマネギ
  • ニンジン
  • キュウリ
  • 砂糖 (隠し味程度に少量入れるとマヨネーズの角が取れます)
  • 胡椒
  • マヨネーズ
  • カラシ

 

 

ポテトサラダはマヨネーズだけの味付けではありません!

 

 

ポテトサラダの作り方

 

  1. ジャガイモを洗って水の状態から茹でて、
    沸騰したら弱火に落として皮が破れるのを防いで、
    串がスッと入る柔らかさになるまで茹でる
  2. 茹で上がったジャガイモを熱々のうちに皮を剥き、
    バットに移して適度に崩して塩、胡椒、酢で下味をつけ、
    後で混ぜ合わせるマヨネーズが分離しないように冷めるまで放置する
  3. ニンジンをイチョウ切りにして茹でてザルに上げて塩を軽く振っておく
  4. キュウリを小口切りにし、タマネギを薄くスライスして、
    塩で揉んでしんなりしたら水で洗い流して水分を搾り取る
  5. 下処理したジャガイモ、ニンジン、タマネギ、キュウリに、
    全量の一割から二割ほどのマヨネーズ、練カラシ、隠し味程度の砂糖を加えて混ぜ合わせる
  6. 冷蔵庫で6時間ほど冷やして味を馴染ませて完成です

 

 

文字だけでは分かりにくいので、
写真を使って説明していきます・・・

 

 

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ジャガイモは皮が破けないように茹でないと水っぽいポテトサラダになる!?

 

 

ポテトサラダのジャガイモの茹で方

 

 

まず、
ジャガイモの種類ですけど、
男爵いもはホクホク、メークインはシットリとした仕上がりになるのでお好みで選んでみてください。

 

私の場合は、
皮むきも楽なのでメークインを使いました。

 

それでは、
ポテトサラダで一番最初のポイントを・・・

 

ジャガイモは水の状態から火を点けて沸騰するまでは強火でも大丈夫ですけど、
沸騰したら皮が破れて水分が入ってしまうのを防ぐために、
弱火に落として串がスッと抵抗なく入る柔らかさになるまで茹でます。

 

ジャガイモの皮が破れて実に水分が入ってしまうと、
ポテトサラダの仕上がりが水っぽくなるだけでなく、
ジャガイモ本来の風味も水に溶け出てしまうので損なわれてしまいます。

 

もし、
蒸し器がある場合は蒸す方法もオススメです。

 

 

熱いうちに皮をむく

 

 

ジャガイモの皮を剥いていくのですけど・・・

 

茹で上がったジャガイモは水で冷やさずに、
熱い状態のまま皮を剥いていきます。

 

冷えてしまった後だと、
ジャガイモを崩した際に粘りが出てきてホクホク感がなくなりますし、
下味が入りにくくなってしまうため時間勝負です!

 

片手に布巾を持ち、
もう片方の手にペティーナイフを持って皮を剥くと熱くありません。

 

 

ポテトサラダの下味

 

 

お好みの大きさにヘラで切るか、
マッシャーなどで潰してください。

 

熱々の状態で塩、胡椒、酢で下味をつけます。

 

この下味が大事で、
マヨネーズだけで味付けしようとすると、
ベトベトで重たいポテトサラダになってしまいます。

 

後でマヨネーズと混ぜる際に、
熱いままだと油分が分離してしまうので冷ましておきましょう。

 

 

ポテトサラダはマヨネーズの割合と隠し味で美味しくなる!?

 

 

ニンジンは塩茹で

 

 

ニンジンはイチョウ切りにして茹で、
食べてみて違和感がない歯ごたえになったらザルに上げて、
軽く塩を振り蒸気と一緒に水分を飛ばします。

 

水で冷ますと水分が蒸発しません。

 

 

タマネギとキュウリの下処理

 

 

キュウリは小口切りにし、
タマネギは薄くスライスしてから軽く塩を振って揉み込み、
しんなりしたら水で塩を洗い流して硬く絞って水分を取り除きます。

 

どのくらい塩を振れば良いかわからない、
毎回、塩分にバラツキがあるという方は・・・

 

この際、
立て塩(2~3%ほどの塩水)を浸る程度を使用すれば失敗がないと思います。

 

 

全ての水気と粗熱を取ってからマヨネーズと和える

 

 

下味をつけて冷ましたジャガイモに、
下処理して水気を絞った材料とマヨネーズを混ぜ合わせます。

 

この時点で水っぽいと失敗なので、
水分はよく絞って取り除きましょう。

 

マヨネーズの分量は全体の一割から二割ほど
私の場合は、ジャガイモの味を際立たせるために一割ほどで仕上げました。

 

ここで、
隠し味の砂糖をほんの少量加えるとまろやかに!

 

 

ポテトサラダにカラシ

 

 

それから、
大人な味にするためのアレを・・・

 

練カラシを少量加えると味が引き締まります!

 

(裏技で水ではなく、タマネギの絞り汁で練カラシを練る方法もあります)

 

大人のポテトサラダにするには欠かせません。

 

 

ポテトサラダは冷蔵庫で寝かすと美味しい!?

 

 

ムラなく万遍なく混ぜ合わせる

 

 

全てを混ぜ合わせたら味見をして、
味が薄ければ塩、胡椒、マヨネーズなどで調整してください。

 

まだ、
完成ではありません・・・

 

更に美味しく食べるために冷やして味を馴染ませるため、
冷蔵庫で3~6時間ほど冷やしてください。

 

 

ポテトサラダの味を馴染ませる

 

 

タッパに移して冷蔵庫に入れ、
冷えて味が馴染んだポテトサラダの状態です。

 

生暖かく、
ヌルいポテトサラダより断然に美味しくなっていますよ!

 

後は盛り付けるだけ、
刻んだパセリを少しふりかければ・・・

 

 

ポテトサラダの盛り付け

 

 

定番で王道のシンプルなポテトサラダの完成です。

 

イメージ通りのポテトサラダは安心しますよね!?

 

ちなみに、
小洒落た洋食ぽく盛り付けしたかったので、
お気に入りのナハトマンのスクエアボウルに盛り付けました。

 

普通のガラスより透明度の高いクリスタルガラス製(ドイツのナハトマンはワイングラスで有名なリーデルのグループ企業)で、
高品質だけど安価で使い勝手も良いと思うのでオススメの器です。

 

 

居酒屋の定番メニューのポテトサラダ

 

 

男爵イモではなく、
メークインを使ったポテトサラダでも、
下処理さえ丁寧にすれば、ふんわりしながらもホクホクでシットリと仕上がります。

 

軽い食感と味わいで食べ進み、
お酒も進んでしまいますよ~

 

 

ポテトサラダと焼酎の相性

 

 

焼酎でも、
ビールでも、
ホッピーでも相性抜群で万能なポテトサラダですから!

 

しかし、
居酒屋などでポテトサラダを注文して、
水気が多くてベトベトした重いものが出てくると・・・

 

とても、
残念な気持ちになってしまいますし、
他の料理の味も安易に想像できてしまう。

 

意外と侮れない一品なのが、
ポテトサラダなのではないでしょうか!?

 

 

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