骨蒸しという料理を知っていますか!?

 

骨蒸しとは、
魚のアラを酒蒸しにしてから、
薬味とポン酢で食べるシンプルで簡単な料理です。

 

骨の周りに付いている身が美味しい!

 

それでは、
真鯛の骨蒸しをYouTubeの動画で・・・

 

 

 

 

薬味好きでポン酢が好きな人には、
堪らない料理だと思います。

 

そして、
酒の魚にも抜群ですよ!

 

 

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骨蒸しは下処理の霜降りで美味しくなる!?

 

 

大きな真鯛の頭

 

 

魚のアラと言っても様々な魚種が・・・

 

写真のものは真鯛のアラで、
奥にある包丁は刃渡り一尺(30センチ)なのでかなり大きな個体でした。

 

主に使われるアラで骨蒸しと相性が良く一般的なのは、
真鯛のアラですけど、他の魚のアラでも問題ありません。

 

ただ、共通して言えることは、
丁寧に下処理をした方が美味しく食べやすくなります。

 

その、大事な下処理が霜降りです!

 

アラに塩を振って一時間おき、
90度くらいの熱湯(熱すぎると身がボロボロに崩れやすい)をかけて表面が白くなったら冷水で粗熱を取り、
ウロコ、血合い、ヌメリ、など臭みの原因になる不要な物を全て取り除いてください。

 

 

後は、器に昆布と下処理したアラを乗せ、
日本酒が底に溜まるくらい振りかけて15分~20分ほど蒸せば完成です。

 

 

鯛の骨蒸しの盛り付け

 

 

薄味で別に煮た筍とワカメを、
仕上がりの5分前に入れて軽く蒸しました。

 

お好みで豆腐や野菜などを入れても、
鯛と昆布の出汁で美味しく頂けます。

 

 

鯛の骨蒸しに筍とワカメを添えた若竹煮風

 

 

ホロホロとした身が美味しい!

 

 

骨蒸しには薬味とポン酢が大事!?

 

 

鯛の骨蒸しと日本酒

 

 

ポン酢、紅葉おろし、刻みネギ、レモンでサッパリと頂きます。

 

ポン酢は自家製で、
カボス果汁、酢、日本酒、味醂、鰹節、昆布、濃口醤油を使用して作ったものです。

 

市販の紅葉おろしより、
大根と赤唐辛子を用意して自分で作る方が断然に美味しい!

 

香りや風味が全く違います。

 

 

鯛の骨蒸し

 

 

ポン酢に浮いている脂がわかるでしょうか!?

 

良質な脂が乗っている天然の鯛ならではのくどくない味わいでした。

 

 

マダイの骨蒸しには薬味のネギと紅葉おろしにポン酢が大事

 

 

霜降りの下処理をしてあるので、
ゼラチン質の皮も身と一緒に美味しく食べられます!

 

ここで、ウロコが残っていると嫌なので、
霜降りが絶対に必要になるという訳です。

 

 

鯛の鯛がある部位

 

 

鯛の鯛って何処にあるか・・・

 

カマの部分にある骨と重なっています。

 

 

鯛の鯛

 

 

このように、
外すと鯛の鯛が姿を表しますよ!

 

 

鯛の骨蒸しと日本酒

 

 

ということで、
骨蒸しは酒が進みました。

 

やはり、
大好物は美味しいですね!

 

 

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